癒しとロハス
ロハス(LOHAS)
最近、「癒し」とか「ロハス」という言葉をごく当たり前に耳にするようになりました。
ロハスって何?、という解説は後に譲るとして、慌しい現代においては、私達が本来あるべき自然な姿や生活に回帰し、「幸せ」を実感するための重要なキーワードのようです。
「癒し」については説明する必要も無いと思いますが、「ロハス(LOHAS)」とは
< Lifestyle of health and sustainability >の略であり、
日本語に直すと
「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」ということです。
チマタでは、英語読みに準じて「ローハス」と表現されているサイトや書籍も多いようですが、当サイトでは「ロハス」で統一していきたいと思います。
1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっているということですが、ロハスなライフスタイルとは、
「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」
をまず考え、それによって消費や行動を選択していくことを言います。

最近はTVでニュースを見れば耳を覆いたくなる様な事件報道ばかり。
景気も良くなっているような悪くなっているような、日々の生活も良くなっているような、いないような、子供のこと、年金や老後の事を考えると・・・・。
バブル経済がはじけて「一億総中流」という言葉が幅をきかしていたのも久しいですが、今は「何かわからないけど先行きが不安」という得体の知れないものに個人も企業も呪縛され、常に焦燥感を抱きながら必死に生活しているような気がします。
そんな中、経済的なものさしだけでは満たされない心の隙間を埋めるため、「癒し」や「ロハス」を求めるのは必然の流れであり、今起こっている様々な出来事は「本来あるべき姿」に戻ろうとする揺り戻しの現象であり、世の中が良い方向に変わりつつある兆しであると言っても良いかもしれません。
当サイトでは、「癒し」や「ロハス」をキーワードに
「ゆっくり楽しく生きる工夫」
「手軽にできる癒し」
というテーマで様々な話題をお届けしていきたいと思います。
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