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瞑想でロハス瞑想って、あやしい? 瞑想は、人によっては怪しげな新興宗教のイメージと重なって見えるかもしれません。 瞑想には様々な効果があり、お金がかからないにもかかわらず、なかなか今の忙しく、世知辛い世の中ではあまりメジャーにはなりませんでした。 しかし、ここ最近、禅寺での座禅に会社帰りに立ち寄ったり、ヨガが流行ってきたお陰で見直されてきたようです。 しかし、いざやってみようか、と思い立ってもなかなかきっかけが無かったり、忙しくて時間がなかったり、静かな場所がなかったり、と人によっては挫折される場合もあるかと思います。 瞑想には、心身のストレスを解消したり、眠っていた能力を開花させる働きもありますの 瞑想は、直ぐには馴染めないし、頭で考えるばかりに効果らしいものも始めは無いかもしれません。 それでも暫く続けていると、「無の境地!」とまでは行かなくても、「なんだかスッキリした!」とわかる瞬間があるかと思います。 ここでは、忙しい方でも「呼吸法」とセットで簡単にできる初心者向けの「瞑想」をご提案してみたいと思います。 瞑想の効果としては、一般的に以下のようなことが言われています。 @日常的なストレスが軽減できる 実際、本屋さんに並んでいる本を見たり、ネットでちょっと検索するだけでも、瞑想法にも100人いれば100通りある位にたくさんあります。 また、お釈迦様のように目を半分だけ見開いて行ったり、座り方も「結跏趺坐」という方法があったり、難しいイメージがあります。 他にも座って行う「静功」もあれば、気の流れに合わせて体をゆっくり動かす「動功」という功法もあります。 また、心理療法にも取り入れられている自律訓練法、呼吸法、ヨーガなども、瞑想の一種言ってと良いかもしれません。 もっと激しいものでは、ダイナミック・メディテーションと呼ばれる、身体を激しく動かす瞑想法もありますし、歩きながら行う瞑想、寝転がって行う瞑想など、実に様々です。 このように、瞑想法は瞑想をする人や状況に応じて、それこそ星の数ほどあります。 それぞれが「私たちの方法が最高だ」と主張していますから、初めて瞑想をしようという方が戸惑われるのも無理はありません。 まずは思い立ったら理屈はともかく、1日の出勤前にちょっとテレビを消して5分でも10分でも良いですから、静かに座ることから始めてみましょう。 最初は集中できないで、あれやこれやと考えたり、やらなければいけないことを思い出してしまうこともあるでしょう。 今日一日のやらなければいけない事を整理するのもまずは“良し”としましょう。 かと言って寝る前ですと、ウトウトしてしまう、という方もいらっしゃるでしょう。 それだけでも十分効果ありです。 更に慣れてくると、瞼に色が写ったり、思いもよらないビジョンが浮かんだり、涙があふれたり、メッセージが浮かんだりと、毎回毎回いろいろなプロセスが勝手に起きることもあります。 あまり頭や理屈で考えず、まずは身体をリラックスさせることから始めて見ましょう。 ○いつするのか? まずは、思い立ったらいつでも、どこでも試して見ましょう。 ○どんな格好で? まずは、クッションや座布団を半分に折って胡坐をかく状態でお尻に敷いて試してみては如何でしょうか。 腰に負担がかかる、という方は椅子に浅めに腰掛けて姿勢を正しても良いかと思います。 習慣化されれば、正座でも出来るようになるかと思います。 ○姿勢は? 背筋はなるべくまっすぐとした方が良いのですが、慣れないと余計に腰を痛めますので、無理をしない程度に伸ばします。 ○手の位置は? お釈迦様が指を丸めている(印を結ぶ)像は良く見かけると思いますが、胡坐であれ、正座であれ、椅子であれ、軽く膝の上に乗せればどんな形でも良いかと思います。 【さあ、始めてみましょう】 様々な瞑想法がありますが、その中のいくつかをご紹介します。 瞑想を行うに当たっては、「呼吸」が一つのポイントとなってきます。 気功では「調身」、「調息」、「調心」という言葉があります。 全身をリラックスさせて(調身)、ゆったり呼吸をすることによって(調息)、自然に心が整っていく(調心)というプロセスを大事にするからです。 瞑想を実践しようと思う方は、当サイトの「呼吸法」も是非参考にしてみて下さい。 その一【呼吸を数える瞑想法】 @全身の力を抜いてリラックスします。 B息をすっかりはききったら、一瞬(と言っても1〜2秒)息を止めます。 Cある程度息か入ってきたら、さらに少し意識的に空気を吸ってから、再び息を止めます。 D @〜Cの呼吸法を暫く繰り返して更に何も考えないようにして呼吸に意識をおいて整えます。 E呼吸が整ってきたら、今度はあまり呼吸を意識せず、「ヒーJ「フー」「ミー」「ヨー」「イ」「ム」「ナー」「ヤ」と心の中で順に八つまで敬え、その後再び「ヒー」からはじめます。 坐禅では「呼吸を十まで数えてから、一に戻る」と指導していますが、吸う息に対して吐く息は倍の長さ位の方が効果が高まりますので、慣れてきたら八つまで数えて息を吸ったら、八までを二巡数えるのが良いようです。 さあ、まずは何も考えずに10分ほど試してみましょう。 【私が行っている瞑想法】 @全身の力を抜いてリラックスします。 B息をすっかりはききったら、一瞬(と言っても1〜2秒)息を止めます。 Cある程度息か入ってきたら、さらに少し意識的に空気を吸ってから、再び息を止めます。 D @〜Cの呼吸法を暫く繰り返して更に何も考えないようにして呼吸に意識をおいて整えます。 ※慣れない内は1分間に4〜5回の呼吸かと思いますが、慣れてくると1分間に2回くらいになります。 E呼吸が整ってきたら、今度は呼吸を意識せず、自然に戻し、息をしているかいないかわからない様な状態にします。 時間があるときはこれを10〜20分続けます。
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