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ダイエットもロハス的に

ロハスで明るくダイエット

ロハスでダイエット?
首を傾げられる方も多いかと思います。

 それにしてもすごいですよね。
  ドラッグストアーを覗いてみると。
  「ある●●大辞典」で放送終了間もなく商品を買い求めに殺到!なんて日常茶飯事みたいです。
  自分も、とあるお茶を買いに走ったら20分後には既に売り切れ、という苦い経験があります。
  これ、本当に薬屋さん?というくらいにダイエット関連のコーナーが幅を利かせています。

 痩せなきゃ、ダイエット、ダイエット、

と呪縛のように口にしつつ、片方では「まっ、良いか!今日だけは!」となりがちなのも頷けます。
  これだけTVや雑誌で騒ぎ立てられるのですから。
  なんか、罪悪感に似たような気持にさえなりますよね。

 「今日の飲み会は断れないから。」「今日は疲れたからちょっとは甘いものぐらい。」で、気がついたらリバウンド、という良くありがちな話です。

 最近は、中学・高校生の思春期の子供までがダイエットという呪縛にかかっているようですが、特に女性の思春期はホルモンの分泌により体に丸みを帯びるのが自然の成り行き。
  子供を授かれるように身体が準備をしているわけですから、百害あって一理無しです。

 中高年は中高年でトレーニングジムに入会したのは良いけど、最初は足しげく通ってインストラクターにトレーニングメニューをもらっても、なかなか効果が目に見えず、段々と足が遠のく、というのは自分にも経験があるので、なかなか他人事とも思えません。

 そこで、無理をしない「ロハスで明るいダイエット」のご提案です。

 ロハスには当然、健康に気を使うことも必要ですが、「持続可能」であり、それが「地球環境にもやさしいか」ということがあげられます。

 ロハスに共感した方は、単にダイエットやブームで動くのではなく、生活スタイルそのもを見直す絶好のチャンスでもあります。

 ダイエット(痩せる)、というフレーズはある意味、もう忘れて良いかもしれません。
  これからはライフスタイルを見直す中で、自然に生活に取り入れられて、かつ、本物志向で身体にも心にもゆとりを持ちたいものです。

ロハス志向でロハス思考

  単純にロハス志向でダイエットしようと思うと、まずは「お金がかからない」ということがあげられるかもしれません。

 ロハスへの入り口はそれでも十分だと思います。

  ○一頃流行った「ダンベルダイエット」
  ○ヨガやピラティスでダイエット
  ○毎日のお掃除でダイエット
  ○エレベーターを使わず階段を使ってダイエット
 
  あまり難しく考えないで、そんな小さなことで良いのでは無いでしょうか。

 そんな小さなことが定着してくると、段々とリズムにのってくるでしょうから、ロハス志向で「移動は自転車で」とか、「晴れた日は早朝の散歩」というようにしていけば良いのではないでしょうか。

 何が何でも毎日早起き、雨が降ろうが雪が降ろうが毎日自転車!、では精神的にも疲れます。
  続けられることも大事なので、晴れた日だけは試してみる、位のノリで、出来ることから始めれば良いように思います。

 私自身のロハスとダイエットの話をすると、今は

  @朝日が昇る時間よりちょっと早起きする
  A晴れた日は20分の道のりを自転車通勤する
  B朝食は全く食べないか、冬場はお味噌汁だけを頂きます
  C完全な玄米菜食ではありませんが、ウィークデイは玄米食にしています
   (何故か、段々と以前ほどはお肉が食べたい、と思わなくなりました。)
  D毎日ではないですが、時間に余裕のあるときは呼吸法と瞑想をする
  などを1年以上続けています。

 今は一番太っていた時と比べると、10kg近く体重が落ちました。

 @の早起きはダイエットには直接的な効果は無いかも知れませんが、自分だけの時間をゆっくりもてますし、日の出を拝みながらストレッチ体操などをすると太陽のパワーももらって実に爽快です。
  仕事にも余裕がでて、夜も寝付けない、と言うことが無くなりますし、質の良い睡眠をとることが出来ます。

 Aの自転車通勤は、「運動のための運動」をするのも嫌なので、思い切って始めてみました。
  カバンをナップサックに替え、帽子をかぶって。
  夏は着替えを持ってTシャツ一枚で日焼け防止も兼ねてタオルを首に。
  (妻からは洗濯物が増えるのでちょっと不評ですが。)
  手軽に寄り道もできて自然を肌で感じると爽快です。
  帰宅時に雨が降るとカッパを着ないといけないので、ちょっと大変ですけど、それも一興です。
 
  Bの朝食抜きは、慣れると意外と快適です。
   始めた当初、昼食までガマンできないときは、クッキーやキャラメルを机の引き出しに忍ばせて凌いでいました。

 Cの半マクロビ食はマクロビオテックのページでも紹介しますが、玄米は良く噛んで食べないといけないので食事もゆっくり時間をとるようになり、家族との会話も増えて良いようです。
  ゆっくり食べることで暴飲暴食も抑えられるようです。
 

 Dの呼吸法と瞑想ですが、最初は出勤前に5〜10分だけ呼吸法からやっていました。
  そうすると、意外と今日やらなければいけない事が頭の中で整理できたり、気持に余裕が出てくるようです。
  慣れて来ると、自律訓練法に近い事を試してみたり、今は毎日ではないですが、寝る前に瞑想をしています。
 
  Cのマクロビもそうですが、良く噛んで食べることや、呼吸法や瞑想を生活に取り入れることによって、脳内のセロトニンというホルモンが人間の様々な欲を抑えこむ力があり、一種の覚醒効果もるようです。

  早い話が色んな意味で「やる気」が出てきます。










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