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ダイエットもロハス的にロハスで明るくダイエットロハスでダイエット? それにしてもすごいですよね。 痩せなきゃ、ダイエット、ダイエット、と呪縛のように口にしつつ、片方では「まっ、良いか 「今日の飲み会は断れないから。」「今日は疲れたからちょっとは甘いものぐらい。」で、気がついたらリバウンド、という良くありがちな話です。 最近は、中学・高校生の思春期の子供までがダイエットという呪縛にかかっているようですが、特に女性の思春期はホルモンの分泌により体に丸みを帯びるのが自然の成り行き。 中高年は中高年でトレーニングジムに入会したのは良いけど、最初は足しげく通ってインストラクターにトレーニングメニューをもらっても、なかなか効果が目に見えず、段々と足が遠のく、というのは自分にも経験があるので、なかなか他人事とも思えません。 そこで、無理をしない「ロハスで明るいダイエット」のご提案です。 ロハスには当然、健康に気を使うことも必要ですが、「持続可能」であり、それが「地球環境にもやさしいか」ということがあげられます。 ロハスに共感した方は、単にダイエットやブームで動くのではなく、生活スタイルそのもを見直す絶好のチャンスでもあります。 ダイエット(痩せる)、というフレーズはある意味、もう忘れて良いかもしれません。 ロハス志向でロハス思考単純にロハス志向でダイエットしようと思うと、まずは「お金がかからない」ということがあげられるかもしれません。 ロハスへの入り口はそれでも十分だと思います。 ○一頃流行った「ダンベルダイエット」 そんな小さなことが定着してくると、段々とリズムにのってくるでしょうから、ロハス志向で「移動は自転車で」とか、「晴れた日は早朝の散歩」というようにしていけば良いのではないでしょうか。 何が何でも毎日早起き、雨が降ろうが雪が降ろうが毎日自転車!、では精神的にも疲れます。 私自身のロハスとダイエットの話をすると、今は @朝日が昇る時間よりちょっと早起きする 今は一番太っていた時と比べると、10kg近く体重が落ちました。 @の早起きはダイエットには直接的な効果は無いかも知れませんが、自分だけの時間をゆっくりもてますし、日の出を拝みながらストレッチ体操などをすると太陽のパワーももらって実に爽快です。 Aの自転車通勤は、「運動のための運動」をするのも嫌なので、思い切って始めてみました。 Cの半マクロビ食はマクロビオテックのページでも紹介しますが、玄米は良く噛んで食べないといけないので食事もゆっくり時間をとるようになり、家族との会話も増えて良いようです。 Dの呼吸法と瞑想ですが、最初は出勤前に5〜10分だけ呼吸法からやっていました。
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